世界一のワイン・コレクターとして有名なミッシェル=ジャック • シャスイユ氏の43,000本にのぼるワイン・ コレクションは文化遺産として認められています。洗練された国民性、ワインに精通するという日本人を高く 評価するシャスイユ氏。是非一度日本に行ってみたいという、友人であるシャスイユ氏のたっての願いに動か され、この度シャスイユ氏を日本にお招きすることになりました。自分のかつてからの念願であった日本行き を特別なものにするため日本の方々とお会いできる機会をオーガナイズして欲しいと云う氏の願いを叶える為早速日本の私の古くからの大切なご友人の方々にお集まり頂き Rare Wine Artの集いを結成して頂きました。氏のワインのルーブル美術館の創設にお力添え頂けます皆さまに心より御礼申し上げます。2010年5月-2011年1月まで行われましたニース東洋美術館での私の個展期間中の2010年11月東京同時開催の日本での初個展に続き、この度また日本で私の作品を実際にご覧頂けますこと、とても光栄に存じます。皆さまとお会いできますこと、心から楽しみにさせて頂いております。何卒よろしくお願い申し上げます。 Yoko Grandsagne

ヨウコ • グランサーニュ  Yoko Grandsagne ご挨拶

南仏・アルプマレチム県立ニース東洋美術館

日本の誇る丹下健三氏の晩年最後の建築作品

フランスで最も美しい美術館の一つとの名声を得ている。

ニース東洋美術館で個展を開催される初めての現役アーティストとして選ばれるという栄誉を受けたYoko Grandsagne 。その作品は西洋と東洋、伝統と現代を統合していると、フランス南仏アルプマレチム県議会議長エリック・シオチ氏に絶賛され、異例の招聘を受ける。

『RIMPA ART de YOKO GRANDSAGNE』

また当初2010年5月から3ヶ月半の予定だった展覧会会期は好評のため例外的に延長され、翌年2月まで開催された。

下はニース東洋美術館に常設されている作品。主にフランス、モナコ、スイス、日本、オーストリア、USA などのコレクターからその精神性、希少価値の高さが評価され、根強いセレブファンの支持を得てコレクションされている。

ニース東洋美術館に常設作品『IRIS』

(2m60 x 1m95)

 

 

西洋と東洋を結びつつ精神性を高く謳い上げる稀なる作風と

ヨーロッッパの美術館でも高く評価されている

 

 

珠玉のワインと共に1日限りの

Yoko Grandsagne黄金の琳派アート作品展

 

 

日本で作品を手に入れて頂けるこの稀なる機会をお見逃しなく

IRIS CELEST または至福の時  195x130cm

IRIS 屏風 3M60 x 1m80

上記2点及び左横2点

オークションに出される作品の一部

IRIS  1m95x1m30

大飛翔 3m94x1m95

2010年-2011年 ニース東洋美術館での展覧会場の一部

この展覧会は多くの人々のリクエストにより、2011年にまで延長されただけではなく、2013年にはこの展覧会が再びニース東洋美術館で開催されました。

オーストリア国立ウイーン

ベルヴェデーレ美術館

「Yoko Grandsagne の作品の斬新なゴールドの使い方はコンテンポラリーアートの中でも重要な位置を占める」と、ギュスターヴ.・クリムトの世界最大のコレクションを有する国立ウイーン国立ベルヴェデール美術館に絶賛され、2012年『GOLD展』へ招聘される。

TIEPOLO (ティエポロ), Gustav Klimt (クリムト), William BLAKE (ウイリアムブレイク), Yves KLEIN (イブ・クライン), Andy WARHOL (アンディ・ワーホール), Victor VASARELY (ヴァサレリ)と並んで作品が展示された。展覧会のカタログの解説では彼女のアイリスの作品は尾形光琳、ヴァン・ゴッホと比較されて紹介されている。

2012年  国立ウイーン国立ベルヴェデール美術館に展示された『JARDIN ZEN   (3m90 x1m95 )

9ページにわたる JAL アゴラ  2011年10月号のヨウコ • グランサーニュ記事

ヨウコ • グランサーニュ の仙台の津波で両親を失った子供達への義援がモナコ・ヨットクラブで行われた記事が掲載されています。モナコ公国アルベール2世大公は彼女をモナコヨットクラブの恒例の夏の最大の行事に招き全世界中から集まったクラブの会員の前で共同で行った仙台の津波で孤児になった子達への義援ができたことに対し、彼女を壇上に招かれお礼を述べられました。クラブの趣旨でない慈善活動はモナコヨットクラブでは初めてのこと。アルベール2世大公の日本への熱い友情の証とも云える例外中の例外とも云える心打たれる義援活動でした。その大公のご厚意に感動したヨウコ • グランサーニュは左奥に見える大作「Mer et Soleil Levant 海と昇る太陽」(フランスごで "昇る太陽" は "日本" と同義語)を大公に義援のお礼として献上したました。

2011年6月 モナコ・ヨット・クラブでアルベール2世大公に壇上に招かれ世界中から集まる1,000人の会員の前で表彰を受ける。壇上左奥に飾られているのは東日本大震災義援チャリティー記念「海と昇る太陽」黄金作品3m90cm x 1m95cm

ヨウコ • グランサーニュ Yoko Grandsagne はモナコ • ヨットクラブで、総支配人兼ディレクターであるベルナール・ダレッサンドリ Bernard d'Alessandri 氏の暖かい支持を得、モナコから仙台の孤児となった子供たちを見つけ出す努力と共に、その2ヶ月後同クラブで講演会を開き、2011年3月11日には金沢にいて地震を体験した体験談と共に仙台、福島の惨状を訴え、参加された人々に義援を呼びかけました。集まった義援金はモナコヨットクラブから直接、宮城漁業組合に送られ、宮城漁業組合から11人の孤児たちにモナコからの義援金が手渡されました。

Yoko Grandsagne ヨウコ • グランサーニュ 記事  ハースト婦人画報社「リシェス」N°4  2013年6月28日号

Yoko Grandsagne 記事掲載 ハースト婦人画報社「リシェス」N°4